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芋女がナメられないための工夫

芋女がナメられないための工夫 よしなしごと
ゆゆゆ。
ゆゆゆ。

これは、陽キャが蔓延る世の中に紛れるべく挑んだ、一人の芋女の記録である――

わたしはゆゆゆ。

野暮ったい印象を少しは脱したものの、真の姿はひきこもりの冴えない女。

油断して外界に出るとちゃんとナメられます。

普段は常に戦闘態勢であることをアピールすべく、意識的に身なりを強そうにしています(弱そう)

ナメられないための工夫、壱

それは、「ヒョウ柄」を身に着けること。

お洋服一面、というわけではなく、鞄とか、靴とか、ちょっとだけ取り入れています。

レオパードの響きだけで、強くなれる気がしたよ。

ナメられないための工夫、弐

それは、「カラーサングラス」をかけること。

透明のフレームに、色が入った眼鏡をかければ大抵の人は不要不急の絡みはしてきません。体感、めっちゃ効果あります。

ナメられないための工夫、参

それは、「カラーリング」すなわち髪の毛を明るめに染めること。

わたしの場合壊滅的に黒髪が似合わない、というか野暮ったく見えてしまってダメです。

黒髪が似合うクールビューティー、あるいは可憐な女性になりたかった。(完)

ナメられないための工夫、肆

それは、「マニキュア」を塗ること。

ただ塗るだけでは足りない、強そうな色を塗ることが大事です。

強そうな色とは、濃い色です。

とにかく濃い色、濃い色を塗りたくるんです。

自分の爪を見る度に、なんだか戦闘力が増した気持ちになります。強さは気から。

ナメられないための工夫、伍

それは、「強そうな服」を着ること。

強そうな服とは、カラフルなものや形がなんか強そうなやつ()です。

カラフル、というか、色味のあるもの(有彩色)ですね。少しでも良いので取り入れましょう。

白黒でシックにまとめるのはダメです、戦闘力不足で世の中に圧倒されてしまいます。※個人の感想です

さいごに

ナメられないための秘訣、それはたとえ羊質虎皮であろうと”強そう”という印象を相手に植え付けること――

中身はそう簡単には変えられないので、まずは外から装備を固めるべし。

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