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漢検準1級リベンジに向けた作戦

漢検準1級リベンジに向けた作戦 怠惰な日常

漢字検定の標準解答が公開されたので自己採点をしました。

結果は残念ながらダメです。合格まで10点以上足りない。ぴえん。

次回、リベンジするべく、更なる点数UPと対策を考えました。

リベンジに向けた作戦

今回は以下にある問題集とアプリを活用して勉強していました。

問題集、アプリともに最低3周以上周回し、”共通の漢字”と”誤字訂正”以外は完璧に仕上げたつもりだったんですけど、それでは足りなかったですね。反省です。

正解できなかった問題は、下図のような単語帳に別途まとめていたので、上記の回数以上に何度か正解するまで周回に周回を重ねていました。

でも本番になると、何度か正解していたはずの問題でも迷いが生じ、自分の中での2択を誤る、ということが多発しました。

あと、書き間違いです。

「禍」の字とか、”礻”(しめすへん)が正解なんですけど、慌てて”衤”(ころもへん)で書いちゃったてへ☆とかね。

非常にもったいない。ぱおん。

なので、今持っている問題集については再度復習を重ね、次回までには考えるまでもなく”反射”で正答できるレベルまでパワーアップしたいです。

そして、対策不足だった”共通の漢字”と”誤字訂正”。これも次回までにきちんと対策を講じます。

この2つの分野、全問不正解でした。あちゃ~

問題が無限に生み出せることから勉強効率が悪くて捨てるつもり満々ではあったんですけど、本番の誤字訂正ではどこかで見たことのある問題が出てちょっと悔しい思いをしました。

これ見たことあるけどわからん!不正解!!残念!!!みたいな。

でも、逆転の発想をすると、どこかで見たことのある問題が出る可能性があるってことですよね。

それを知ることができただけでも大収穫です。

この分野でも同じようにもっとちゃんと復習を重ね、たくさんの問題と出会う必要がありそうだなって思いました。

ここまでは自分ができなかった反省点の振り返りですが、逆にやっておいてよかったと思ったこともあります。

これです。

これは、「史上最強の漢検マスター準1級問題集」に付いていた別冊で、本冊未掲載分の”表外読み”を前日に詰め込みました。

本番で3問くらい出題されたので、全部さらっておいてよかったです。ぎりぎりだったけど思い立った自分NICE!

次回もちゃんと完璧に正答できるように、また復習しておこうと思います。

まとめ

次回までの作戦をおさらいすると、次の通りです。

  • いま持っている問題集は反射で正答できるレベルまで繰り返し復習
  • 問題集を追加購入して新たな問題とたくさん出会う

今回チャレンジして、まったく歯が立たない無理~という感じはなく、むしろ次またチャレンジしたら合格できそう!という手応えを感じることができたので、めげずにチャレンジします。

一旦合否の通知が届くまでの間は、いま手元にある問題集を復習し、通知が届いた後に問題集を追加購入して更なる高みを目指します。

次、絶対に合格するぞおおお!!!

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