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小学生の恋愛リアリティーショーが眩しすぎた

小学生の恋リアが眩しすぎた 恋愛のはなし

先日、こんな動画を観ました。

「キッズラブ」――

小学生低学年の子たちの恋愛リアリティーショーです。

企画を成り立たせたい大人の思惑が見え隠れしていたようにも感じましたが、心が荒んだわたしには、直視できないほど頗る眩しい物語でした。

この動画を観て、自分が小学生(暗黒)時代どのような感じだったのかを思い出したのでここに認めます。

好きな人ができたら、どうしていましたか?

好きな人ができたら、皆さんはどうしていましたか?

友達に打ち明け相談したり、まっすぐ本人に気持ちを伝えたりしていましたか?

わたしは好きな人ができたとき、ほかの誰かに打ち明けたことがありません。

本人にはもちろんのこと、仲の良い友だちにも自分から言ったことがないんです。

悲しいかな、これは大人になってからもあまり変わっていません。

大人になってから気になる人に「LINE交換しよ~」とか「ごはん行こ~」とか、遠まわしに好意が伝わりそうで伝わらない少し伝わる行動をとることができるようになりましたが、これが限界です。

“誰かを好きになったこと”をなぜ自分から誰にも伝えられなかったのかというと、臆病な気持ち、人を信用できない気持ちなどいろいろありますが、たぶん一番の理由は自己肯定感の低さかなと思います。

どれだけ歳を重ねても自分のことが好きになれないわたしは、いまよりも幼い頃の方がもっと自己肯定感が低かったと記憶しています。

ゆゆゆ。
ゆゆゆ。

こんなわたしが人を好きになるなんて、気持ち悪がられるかもしれない。

そして、万が一本人に好意が伝わったとしよう。

ゆゆゆ。
ゆゆゆ。

こんなわたしに好かれるなんて、噂にでもなったりしたら迷惑極まりないだろうな。
相手を傷つけるくらいなら誰にも言わずに胸の内にしまい込んでおこう。

“迷惑”を盾に、自分の気持ちから逃げ続ける人生です。

本当は真っ向勝負!直球ストレートォォォ!な気持ちを伝えることがどれだけ素敵なことか、頭ではわかっているんですけどね、どうせ自分なんて、、、と思ってしまいます。情けないです。

自己肯定感の低さと、なんやかんや積もりに積もった歪んだ気持ちが、年月とともに発酵に発酵を重ねていまの自分が形成されています。

このようなひねくれ女は、「誰かを好きになっても良いんだ!」と無意識下で認められる素直さが羨ましくもあり、眩しすぎてちょっぴりしんどさを抱えながら観ていました。

まっすぐに気持ちを伝えられる人、本当にすごい。尊敬です。

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