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未経験からシステムエンジニアになるには?現役SEが必要なスキルや方法を紹介

未経験からシステムエンジニアになるには?現役SEが必要なスキルや方法を紹介 フリーランス

会社を独立したフリーランスのSEが、必要なスキルやSEになる方法をご紹介!

システムエンジニアになるためにはどうしたらいいの?

このようなお悩みを解決します。

今回は現役SEが「システムエンジニアになるための必要なスキルや方法」についてご紹介します。

システムエンジニアに少しでも興味がある方のお役に立てれば幸いです!

システムエンジニアに必要なスキル

それでは、システムエンジニアになるために必要なスキルをひとつずつ見ていきましょう!

ITに関する知識

システムエンジニアは「お客様のお悩みをITの力を使って解決する」お仕事です。

そのため、ITに関する知識が必要になります。

ITに関する知識を身につけるには、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)による国家資格(ITパスポート、基本情報技術者)が最適です。

ITの知識に自信のない方はITパスポート、情報系を専攻している学生さんは基本情報技術者試験の学習するのがおすすめです◎

ITパスポートや基本情報技術者の勉強をする際におすすめしたい本は、栢木先生の教室シリーズです。

いろいろ手に取って内容を見てみましたが、解説が丁寧で一番わかりやすかったのでこちらの本をベースに学習し、基本情報技術者を一発で合格しました!(ITパスポートは未受験)

プログラミングスキル

システムエンジニアはITシステムの開発に携わるため、開発に欠かせないプログラミングスキルが必須となります。

プログラミングは独学でやろうとすると非常にハードルが高く、9割挫折すると言われています。

そのため、プログラミングを学びたい方は、プログラミング技術を持った人にサポートをしてもらうことが重要です。

本気でシステムエンジニアを目指す場合は、情報系を専攻する大学や専門学校に通うか、プログラミングスクールで学ぶことをおすすめします。

社会人基礎力

システムエンジニアには社会人基礎力が大切になります。

特に、コミュニケーション力は重要です。

システム開発にあたり、お客様との度重なる細かな調整や開発チームメンバー間の報連相がうまくできなければ、仕事が円滑に進まず大きな損失に繋がる可能性があります。

そのため、コミュニケーションに関わる要素をはじめ、しっかりと社会人基礎力を身につけておくことが大切です。

システムエンジニアになるには?

システムエンジニアになるためには、まずプログラマーを目指すことをおすすめします。

システムエンジニアの仕事には、プログラマーとしての知識や経験が必要だからです。

プログラマーは企業の慢性的なIT人材不足の影響もあり、未経験OKの求人も多くあります。

まずはプログラミングスクールなどでプログラミングの基本からしっかり学び、第一歩としてプログラマーを目指しましょう◎

まとめ

今回は「システムエンジニアになるための必要なスキルや方法」についてご説明しました!

本記事がシステムエンジニアに興味を持つ方のお力添えになれば幸いです。

当ブログでは、他にもシステムエンジニアに関する情報をどんどん発信していく予定です。

よろしければ以下よりあわせてチェックしてみてくださいね!

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