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2年間の休職を経て「フリーランス」への転身を決めたお話。

フリーランス
2年間の休職を経て「フリーランス」への転身を決めたお話。

元会社勤めのSEからフリーランスエンジニアへ――
わたしがフリーランスへ転身した経緯をお話します。

フリーランスへの転身ってどうやって決めたの?

今回は、会社勤めのSEだったわたしが、「フリーランスのITエンジニアになった経緯」について、お伝えします。

本記事が、休職中で今後ちゃんと復職できるのか不安をお持ちの方や、フリーランス転身に悩んでいる方の参考になれば幸いです。

わたしがフリーランスに転身した経緯

ここでは、以下の順でフリーランス転身までの経緯についてお伝えします。

  • 会社員時代
  • 休職時代
  • フリーランスへの転身

会社員時代

わたしは昨年まで会社勤めのシステムエンジニアでした。勤めていた会社はちょっぴり大きなIT企業。

恐らく会社全体の平均残業時間は同業他社と比べると少なく、福利厚生の制度も充実している、いわゆる”ホワイト企業”でした。

傍から見れば安定性のある会社に見えましたが、入社して間もない頃からずっと”人間関係“に悩んでいました。

苦しい人間関係

会社での人間関係、、、多くの人が一度は悩んだことがあるのではないでしょうか。

わたしもそのうちの1人でした。

わたしが座っている椅子を思い切り蹴り怒鳴る直属の先輩、会議中プロジェクトメンバー全員の前でわたしに対する嫌みや悪口を言う上司、仕事を教えてもらうときに何かと身体に触れてくる同僚の男性、飲み会の度に「結婚はまだか?しないのか?」などと訊いてくるお節介な他部署の先輩、、、、

ほかにも具体的に言えないこともあり、挙げ出したらキリがありませんが、週の大半をそういう人たちとともに過ごすことが苦痛になっていきました。

心のモヤモヤが晴れないまま数年が経過したある日、ぱったりと会社に行くことができなくなってしまいました。

休職時代

“適応障害”と診断され、休職開始から数か月はほとんどベッドから離れない日々を送っていました。

何をする気も起きない、外に出るどころか起き上がることすら億劫、、、

甘えているだけなんじゃないかと自分を責め、働けない自分が情けなくて、苦しく、重く、眠れない、、、

沈殿したからっぽの心が浮上しない日が続き、心療内科から処方された薬を飲んで強制的に入眠していました。

1年が経過し、ちょっとずつこれからのことを考えられるようになった頃、会社に復帰するか、それとも転職するか、真剣に悩みました。

転職した先でまた同じようなことが起きたらどうしよう、、、でも復職しても人間関係がうまくいく保証なんてどこにもないよね、、、また働けなくなったら今度こそ本当に社会復帰できなくなるかもしれない、、、

いろいろな人に相談し、いまの自分やこれからの自分にとって最善な方法がないか、じっくり調べました。

人間関係の煩わしさ解消と、自分のペースで働ける仕事、、、

そして、見つけたのが「フリーランス」という働き方です。

フリーランスへの転身

ゆゆゆ。
ゆゆゆ。

折れた心で会社員に戻り腐ってしまうよりも、すべて一度リセットしたい。
会社員では見つけられなかったやりたいことを見つけたい。

そう思いフリーランスへの転身を決意しました。

正直、ちょっと自暴自棄になっていた部分もあると思います。(いま振り返るとこれは本当に危険で良くなかったと猛省しています、、、)

心配なのは、2年間のブランク―― このままちゃんと社会に復帰できるか不安でした。

実際、フリーランスエンジニアの案件を紹介してくれる”エージェント”にいくつも登録して案件を探して頂きましたが、ブランクがあるためなかなか見つかりません。

ようやく希望の条件に合致して面談まで辿り着いたときには、探し始めてから数か月が経過していました。

参画する案件を見つけられ、面接を受けて1発で契約までできたのは、運が良かったのと、エージェントの方が親身になって相談、案件探しをしてくださったこと、そして、十分すぎる程しっかり休養期間を取り、第三者から見て十分働ける状態にまで回復したことにあると思っています。

現在、フリーランスに転身して半年以上が経過していますが、以前のように人間関係に悩むことなく、自分のペースで働けています。

また、時間と心に余裕ができたことで、昔からやってみたいと思っていたブログも立ち上げることができ、充実した毎日を送っています。

休職を機に会社を辞めてそのままフリーランスに転身することは、かなりリスクが大きいため、正直あまりおすすめはできません。

しかし、会社で働くことが合う方もいる一方で、わたしのようにどうしても会社員と言う働き方が肌に合わない方もいると思います。

しっかりと休養を取り完全に働ける状態であること、そして”やりたいこと”のビジョンが具体的に決まっていてやり抜く覚悟と勇気があれば、選択肢のひとつとして考えてみるのも良いかもしれません。

おすすめのエージェント紹介

ブランク経験のあるわたしがおすすめしたいのは、レバテックフリーランスです。

エージェント名レバテックフリーランス
最高単価165万円
平均単価Java:68万円
PHP:72万円
Python:76万円
Ruby:80万円
Javascript:71万円
C#:67万円
Go言語:82万円
Swift:79万円
C言語:65万円
COBOL:60万円
公開案件数約52,000件
マージン率非公開
福利厚生税務関連
ヘルスケア
スキルアップ
ライフイベントお祝い制度
娯楽・リフレッシュなど
支払サイト月末締め翌月15日支払い
メリットフォローが親切かつ丁寧で手厚いサポート
エンド直請の高単価案件が多い
報酬の支払いが早い
契約更新の確認が早く契約途切れの不安が小さい
デメリット週2~3日案件がやや少ない
マージン率が非公開
運営会社レバテック株式会社

レバテックフリーランス」は、Web系を中心に案件情報を取り扱う業界認知度・登録者数No.1のエンジニア向けエージェントです。

利用者の平均年収は業界最高水準の876万円で、エンド直請けの高単価案件や非公開の案件も多数取り扱っています。

また、エンジニアに対するサポートが手厚く、人材担当、企業担当のほか、フォロー専門の担当者がつき、丁寧かつ親切な対応と評判です。

実際、わたし自身もフリーランス転身に不安を抱えていましたが、担当の方のヒアリングがとても丁寧で、案件探しについての提案やブランク払拭のためのアドバイスをたくさん頂きました。

引用元:レバテックフリーランス ※2023年8月時点

メリットとしては上記の通りフォロー体制がしっかりしていて手厚いサポートが受けられる点、エンド直の高単価案件が豊富な点などがあります。

反対に、デメリットとしては週2~3日の案件がやや少ない点でしょうか。

しかし、案件については他複数のエージェントと合わせて登録することで解消できるため、まず最初に登録したいエージェントです。

わたし自身、フリーランスに転身するにあたり、不安や悩みについて相談し、懇切丁寧にサポートして頂きました◎

フリーランス駆け出しの方や高単価の案件を探したい方におすすめです。

まとめ

今回は「わたしが会社員からフリーランスに転身した経緯と理由」について、綴りました。

本記事が、休職のブランクに関して不安をお持ちの方や、フリーランス転身に悩んでいる方のお力添えになれば幸いです。

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